DAZNが「高い(高すぎ)」と感じるときに大事なのは、料金だけでなく「見たい競技がその契約ルートで全部見られるか」と「解約ルールで無駄が出ないか」を同時に見ることです。
代表的な選び方は、
(1)フルのDAZNを長期で見るならDAZN Standardの年間一括
(2)月単位で最安に寄せるならDMM×DAZNホーダイ
(3)サッカー中心で料金を下げたいならABEMA de DAZN
(4)格闘技中心ならDAZN Global
(5)野球だけならDAZN Baseballを基準に考えるのが早いです。
このあと「長期・短期・学生」で最安が変わる理由を先に整理し、料金表と注意点を見たうえで、あなたの条件に合う最安ルートを迷わず決められるようにまとめます。
DAZNが高い(高すぎ)と感じる人へ:結論「最安」はこの選び方
「最安」はいつも同じではなく、見たい競技と契約期間で変わります。
まずは「あなたの視聴スタイル」を1分で決めてから、最安ルートを選ぶのが結論です。
長期で見るなら最安はどれ?
1年以上しっかり見るなら、基本は「年間一括」が最安になりやすいです。
ただし、同じ“サッカー中心”でも、ABEMA de DAZNの年額は安い一方で、DAZNの一部コンテンツ(例:プロ野球など)が見られないため、見たい競技が一致する人だけが最安になります。
長期で「DAZNの全コンテンツを漏れなく見たい」なら、DAZN Standardの年間一括が基準になります。
長期で「サッカー中心で、除外コンテンツは不要」なら、ABEMA de DAZNの年額が候補になります。
長期で「Jリーグ中心で、販売期間に買える」なら、DAZN年間視聴パス(18か月)も最安候補に入ります。
長期で「野球だけ」なら、DAZN Baseball(年契約)を基準にします。
短期で見るなら最安はどれ?
1~2か月だけの短期なら、月額が安いルートがそのまま有利です。
このとき注意したいのは「解約ルールで、想定より料金が伸びることがある」点です。
短期でフルのDAZNを月額で最安に寄せるなら、DMM×DAZNホーダイが有力です。
短期でサッカー中心なら、ABEMA de DAZN(月額)も候補です。
短期で格闘技だけなら、DAZN Globalが最安帯です。
短期で野球だけを見たい人は注意が必要で、DAZN Baseballは年契約なので短期向きではありません。
短期の基本方針は「月額の安さ」だけでなく「短期でやめやすいか」まで込みで決めることです。
学生なら最安はどれ?
学生なら、料金だけ見ればABEMA de DAZN学割が最安になりやすいです。
ただし学割は学生認証が必要で、ABEMA側の手順で登録する必要があります。
またABEMA de DAZNはDAZNの一部コンテンツ(例:プロ野球など)が対象外なので、そこが目的なら学割でも最安になりません。
学生でサッカー中心なら、学割が第一候補です。
学生で格闘技中心なら、DAZN Globalと比較して「見たい大会がどちらにあるか」で決めるのが安全です。
学生で野球中心なら、DAZN Baseballが現実的な軸になります。
先に結論だけ(あなたの条件別おすすめ早見)
まずは早見で「あなたの最安候補」を決めて、次の章で料金表と注意点を確認してください。
| あなたの条件 | 最安候補(第一候補) | 次点候補 | ここだけ注意 |
|---|---|---|---|
| DAZNの全コンテンツを長期で見たい | DAZN Standard 年間(一括) | DAZN Standard 年間(月々) | 年契約は途中でやめても返金されない前提 |
| 1~2か月だけ、フルのDAZNを安く | DMM×DAZNホーダイ(月額) | DAZN Standard(月額) | 既存契約があると二重課金になりやすい |
| サッカー中心で安くしたい | ABEMA de DAZN(年額 or 月額) | DAZN Standard 年間 | ABEMA de DAZNは一部コンテンツ対象外 |
| 学生でとにかく安く | ABEMA de DAZN 学割 | ABEMA de DAZN(通常) | 学生認証(学生証 or ac.jp)が必要 |
| 格闘技だけでいい | DAZN Global | ABEMA de DAZN | 見たい団体・大会がどちらにあるか要確認 |
| 野球だけ見たい | DAZN Baseball(年契約) | DAZN Standard | Baseballは年契約なので短期には不向き |
| 複数拠点で家族視聴もしたい | DAZN+追加機能 | ルート見直し | ロケーションと同時視聴の考え方が重要 |
DAZNの最新料金プラン一覧(Standard/Global/Freemium/他)
ここでは「まず比較に必要な最低限」を表で整理します。
料金は改定されることがあるため、この記事では2026年2月時点の条件で説明します。
月間・年間(一括/毎月)の違いと実質月額
実質月額は「総額÷月数」で見てください。
特に年間は、月額の数字だけでなく「総額」と「契約の縛り」をセットで判断するのがコツです。
| プラン | 支払い形態 | 価格 | 実質月額の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| DAZN Standard | 月間 | 4,200円/月 | 4,200円 | 短期で様子見したい |
| DAZN Standard | 年間(一括) | 32,000円/年 | 約2,667円 | 1年しっかり見る |
| DAZN Standard | 年間(月々) | 3,200円/月(12か月) | 3,200円 | 月々払いでも年契約でいい |
| DAZN Global | 月間 | 980円/月 | 980円 | 格闘技中心で安く |
| DAZN Freemium | 無料 | 0円 | 0円 | 無料範囲だけでOK |
| DAZN Baseball | 年間(一括) | 27,600円/年 | 2,300円 | 野球だけを通年で |
| DAZN Baseball | 年間(月々) | 2,300円/月(12か月) | 2,300円 | 月々払いでも年契約でいい |
同じ「年間」でも、一括と月々は“途中解約できない”という点で共通です。
年間(月々)は毎月払うだけで、契約は1年縛りだと理解するとズレません。
「年間にするなら一括が最安」になりやすい一方で、最初の負担は大きくなります。
逆に「月々は安く見える」ものの、合計でいくら払うかを見ないと判断を誤ります。
Freemium(無料で見れる範囲)はどこまで?
Freemiumは「無料で見られるコンテンツが用意されることがある」という位置づけです。
無料で見られる対象は固定ではなく、時期や番組で変動する前提で考えるのが安全です。
そのためFreemiumは「ずっと無料でフル視聴」ではなく、「無料で試せる入口」や「一部番組を無料で楽しめる枠」として期待値を置くのが損しない考え方です。
無料で見られる範囲を広げたい人は、Freemiumを起点にして「どの試合が対象外だったか」を確認し、必要なときだけ有料にするのが現実的です。
同時視聴・ロケーション(IP)・追加機能の考え方
ここが理解できると「アカウント共有で安く」はほぼ結論が出ます。
DAZNは同時視聴の台数だけでなく「ロケーション(IP)」という考え方を持っていて、同じ家(同一ロケーション)での複数視聴はできても、別の家や別拠点だと制限に当たりやすい設計です。
追加機能を買うと「ロケーション」と「同時視聴」が増やせる仕組みがあります。
| 代表例 | 同時視聴 | ロケーション(IP) | 登録デバイス | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| DAZN Standard / Global(基本) | 最大2 | 1 | 無制限 | 1拠点で2ストリームが基本 |
| 追加機能(有料) | +1 | +1 | 影響なし | 2拠点で最大3ストリーム相当を目指せる |
追加機能が使えない契約ルートもあるため、家族で別居視聴の予定がある人は、最初から「追加機能が買える契約か」を確認しておくと失敗しにくいです。
またPPV(ペイパービュー)は別購入で、視聴条件が通常配信と異なる場合があります。
「PPVも見たい」人は、PPV購入可否と視聴条件を事前に確認しておくとトラブルを避けられます。
DAZNを安く見る方法まとめ(公式・合法の“お得ルート”)
安くする方法は大きく分けて「年間で下げる」「提携プランで下げる」「ギフト系で下げる」「回線・キャリアで相殺する」です。
ここでは違法やグレーではなく、公式・合法で完結するルートだけをまとめます。
年間プランで安くする(向いている人・向かない人)
年間は、実質月額が大きく下がるのが最大のメリットです。
一方で、途中でやめても返金されない前提なので、視聴の波が大きい人には向きません。
向いている人
・ほぼ毎月DAZNを見る。
・サッカーのシーズンを追うなど、視聴が年間で途切れにくい。
・年間総額を先に払っても家計的に問題ない。
向かない人
・オフシーズンはまったく見ない。
・見たい大会が年に数回だけ。
・短期で解約する可能性が高い。
年間が向かない人は、次の「提携セット」や「一時停止」で無駄を減らす方が結果的に安くなることがあります。
DAZN年間視聴パスで安くする(販売時期・注意点)
年間視聴パスは、通常の年間プランとは別枠の「視聴コード」型です。
販売時期が限られることが多く、買えるタイミングで条件が合う人には強い選択肢になります。
代表例として、Jリーグ系の年間視聴パスは18か月視聴で月額換算が下がる設計になっています。
ただし注意点も多いです。
・コード入力期限がある。
・誤購入でも返金不可の前提。
・利用できない契約状態(他社経由、特別プラン、提携プランなど)がある。
・現在の視聴期間終了後に連続適用になるため、適用タイミングで「いつから開始か」を理解しておく必要がある。
年間視聴パスは「買ってから慌てる」と失敗しやすいので、購入前に“自分の契約ルートで使えるか”を必ず確認するのが安全です。
DMM×DAZNホーダイで安くする(月額派の最適解)
月額でフルのDAZNを見たい人にとって、候補に入りやすいのがDMM×DAZNホーダイです。
月額が下がるだけでなく、DMM TVの対象作品も一緒に見られるため「スポーツ以外も見る人ほど得」になりやすいです。
向いている人
・年間契約は避けたい。
・短期集中で見る月が多い。
・スポーツ以外(アニメ、ドラマ、映画など)も見る。
注意点
・すでにDAZNを契約中の人は、切り替え手順を誤ると二重課金になりやすい。
・DAZNの契約状態によっては、すぐに切り替えできないケースがある。
・キャンペーンは期間や条件があるため、申し込み前に条件を読む。
「短期で安く」が目的なら、まずDMM×DAZNホーダイの適用可否を確認するのが近道です。
ABEMA de DAZN(通常/学割)で安くする(比較の見方)
ABEMA de DAZNは、ABEMA側の有料プランとしてDAZNの対象コンテンツを視聴する形です。
料金が安いのが魅力ですが、DAZNの一部コンテンツ(例:プロ野球やBリーグなど)が対象外です。
ここを見落とすと「安いけど見たいものがない」になってしまいます。
比較の見方はシンプルです。
・あなたが見たい競技が「ABEMA de DAZNの対象」か。
・対象外(例:野球)なら、別ルートのほうが安くなる。
学割は料金インパクトが大きい一方で、学生認証が必要です。
学生証のアップロードか、ac.jpメールでの認証が必要になるため、登録の手間も込みで考えるとスムーズです。
サッカー中心の学生なら、学割が最安候補になりやすいです。
野球中心なら、学割でも対象外になり得るので注意が必要です。
キャリア/回線/外部経由セット割で安くする(対象になる人だけ)
ここは「対象になる人だけ安い」カテゴリです。
スマホ回線をすでに契約している人、または乗り換えを検討している人が、差額で得を取りに行くイメージです。
代表例
・ドコモの対象料金プラン特典でDAZN for docomoが追加料金なしになるケースがある。
・auのデータ無制限+DAZNセット系プランがある。
・ソフトバンクまとめて支払いなど、支払い方法や特典の状態によって条件が変わることがある。
このカテゴリは制度変更が起きやすいので、申込前に「月額の総額」と「いつまで特典か」を必ず確認すると失敗しません。
また回線セットは“DAZNだけ”の最安ではなく、“通信費込みの最適化”で考えるほうが満足度が高いです。
DAZN最安をケース別に決める(迷わない診断)
ここでは「迷いがちな分岐」をケース別に最短で決めます。
結論は、(1)契約期間、(2)見たい競技、(3)解約のしやすさ、の3点で決まります。
単月契約で最安に寄せるなら
単月で最安に寄せたい場合、まずは「月額が安い提携プラン」を優先して比較します。
目安としては次の順で当てはめると早いです。
1) フルのDAZNが必要で、月額を下げたい。
→ DMM×DAZNホーダイ。
2) サッカー中心で、対象外コンテンツが不要。
→ ABEMA de DAZN(月額)。
3) 格闘技中心で、標準のDAZNコンテンツが不要。
→ DAZN Global。
4) 上記が合わない、または提携が面倒。
→ DAZN Standard(月額)。
単月は「やめ方」も料金に影響するため、契約前に解約ルールの章も一緒に確認しておくと安心です。
野球だけ見たい人の最安(オフシーズンの無駄を避ける)
野球だけが目的なら、まず知っておきたいのは「野球専用は年契約になりやすい」という点です。
DAZN Baseballは実質月額が低い一方で、12か月契約のためオフシーズンの無駄が出やすいです。
オフシーズンの無駄を避けたい場合は、次の考え方が現実的です。
・野球だけを通年で見る。
→ DAZN Baseballを軸にする。
・野球以外(サッカー等)も見る月がある。
→ Standardや提携にして、年間の総合満足度で選ぶ。
・短期だけ野球を見たい。
→ DAZN Baseballは不向きになりやすいので、視聴したい期間と契約条件の相性を最優先にする。
野球目的は「最安=月額」ではなく「契約の縛りで総額がいくらになるか」を必ず確認してください。
サッカーだけ見たい人の最安(シーズンと契約の相性)
サッカーはシーズンが長いため、年間で見るなら年間一括が効きやすい競技です。
ただしJリーグ中心か、海外リーグ中心か、代表戦中心かで、最適なルートが変わります。
サッカー中心の基本手順は次の通りです。
・見たい試合がABEMA de DAZNで対象になる。
→ ABEMA de DAZN(年額 or 学割)を優先して検討する。
・対象外がある、またはDAZNの全体を漏れなく見たい。
→ DAZN Standard(年間一括)を軸にする。
・Jリーグ中心で、視聴パスを買えるタイミングに合う。
→ DAZN年間視聴パスも比較に入れる。
サッカーは「毎年見る」人が多いので、年単位の総額で選ぶと後悔しにくいです。
格闘技だけなら(Global等の考え方)
格闘技中心なら、まずDAZN Globalが最安帯に入ります。
ただし格闘技は配信権が団体ごとに分かれやすいので、「あなたが見たい大会がGlobalに入っているか」を一度だけ確認するのが安全です。
考え方としてはシンプルです。
・見たい大会がGlobalに集まっている。
→ Globalで十分。
・格闘技以外も見る、またはGlobalにない大会がある。
→ Standardや提携も視野に入れる。
格闘技は「安いプランにしたら見たい試合がなかった」が起こりやすいので、最初の確認だけ丁寧にやると失敗しません。
ダゾーン無料裏ワザはある?“無料で見たい”人が損しない結論
結論として、違法・グレーな“裏ワザ”に手を出すと、金銭面でもセキュリティ面でも損する確率が高いです。
無料で見たい人が損しない道は「公式の無料枠を使い、足りない分だけ最小コストで補う」ことです。
無料トライアルの誤解を整理(いま何ができる?)
「昔は無料体験があった」という記憶で探す人が多いですが、現在は常時の無料トライアル前提で探すと迷いやすいです。
今できる可能性があるのは主に次の2つです。
・Freemiumなどの無料枠で、対象コンテンツだけ見る。
・提携キャンペーンで、実質割引やポイント還元を取る。
「1か月無料で全部見られる」前提で探すより、無料枠と割引を組み合わせたほうが現実的です。
Freemiumで無料視聴できる場合(できない場合)
Freemiumで無料視聴できる場合
・見たい試合や番組が、たまたま無料対象になっている。
・ハイライトや特定の無料番組で満足できる。
Freemiumで無料視聴できない場合
・フルマッチや特定リーグなど、有料対象が目的。
・「この試合を確実に見たい」というニーズが強い。
この判断がついたら、あとは最小コストで有料に切り替えるだけです。
無料にこだわって見逃すより、必要な月だけ最安ルートで契約したほうが結果的に満足度が高くなりやすいです。
アカウント共有で安くするのはアリ?(ルールと落とし穴)
結論として、ログイン情報の共有はルール上NGになりやすく、安くする手段としてはおすすめしません。
加えて、ロケーション(IP)制限があるため、別居家族や友人と共有して安くする発想は、視聴トラブルに直結しやすいです。
どうしても家族内で複数拠点視聴が必要なら、追加機能でロケーションと同時視聴を増やすという“正規のやり方”を検討するほうが安全です。
「無料裏ワザ」系でよくある危険パターンは、偽サイトやフィッシング、アカウント乗っ取りにつながるケースです。
無料を狙うほど、個人情報とアカウントの損失リスクが上がる点は覚えておくと損しません。
DAZNを“お得に運用”するための落とし穴チェック
同じ料金でも「登録経路」と「解約・一時停止の扱い」で損するパターンが多いです。
ここだけ押さえると、無駄な出費をかなり減らせます。
アプリ内課金で損しない(登録経路の注意)
アプリ内課金は、価格が違う場合がある一方で、できることや切り替えの自由度が変わることがあります。
損しないためのチェックポイントは次の通りです。
・今後、年間視聴パスやギフトコードを使う可能性があるか。
・提携プラン(DMM×DAZN、ABEMA de DAZN)へ乗り換える可能性があるか。
・一時停止を使いたいか。
これらを使う可能性があるなら、最初からWeb経由での登録に寄せたほうがスムーズです。
また、すでに何らかの経由で契約中の人は、乗り換え時に二重課金が起きやすいので注意が必要です。
「今どこ経由で払っているか」が分からない場合は、マイアカウントの支払い方法表示を先に確認すると事故が減ります。
解約したのに高くなる?30日前退会通知期間と日割り請求
月間プランは、支払い方法の組み合わせによって「30日前退会通知期間」が発生することがあります。
これは「30日前までに解約しないと1か月分が丸ごと増える」という意味ではなく、退会手続き後も30日間は利用でき、その期間に応じて日割り請求が発生する仕組みです。
イメージが湧きにくい人向けに、考え方を表にします。
| 状況 | 起きること | 損しないコツ |
|---|---|---|
| 月間プランで退会手続き | 退会通知期間が走る | 視聴最終日を確認してから手続きする |
| 次回請求日が近い | 次回請求日に日割り分が発生 | 「もう見ない」が確定したら早めに手続きする |
| 年間プランで退会手続き | 期間満了まで視聴でき、支払いも継続 | 年間は「退会=即停止」ではないと理解する |
「解約したのに見られる」は、視聴期間が残っているだけのケースが多いです。
逆に「解約したのに請求が来た」は、退会通知期間の日割りや年契約の支払い継続で起きやすいので、マイアカウントで“最終視聴日と最終請求日”を確認すると納得しやすいです。
見ない月は一時停止できる?できない?(対象条件の整理)
一時停止は「退会せずに、最大6か月まで課金を止めて、指定日に自動再開できる」便利な機能です。
短期のオフシーズンがある人は、退会より一時停止のほうが向くことがあります。
ただし全員が使えるわけではなく、条件があります。
使える可能性が高い
・月間プランで利用している。
・支払い方法が対象(カード、PayPal、Apple Pay、Google Pay、Googleアプリ内課金など)に当てはまる。
使えないことが多い
・年間プラン。
・一部の他社経由や特別プラン。
・パートナー経由の契約状態によって制限される。
一時停止は開始日が「いまの視聴期間が終わった翌日」になるため、すぐに止まるわけではありません。
「今月はもう見ないから今日止めたい」場合は、退会のほうが合うケースもあります。
どちらが得かは「再開する予定が6か月以内にあるか」で決めると迷いません。
よくある質問(最安・無料・解約で詰まるところ)
最安プランは毎回同じ?
毎回同じではありません。
見たい競技がどのルートで見られるか、契約期間が短期か長期か、学生かどうかで最安が変わります。
料金だけで決めると「安いのに見たいものが対象外」が起きやすいので、最安は必ず“視聴対象とセット”で判断してください。
DMM×DAZNホーダイはDAZNと何が違う?
月額でフルのDAZN(スタンダード相当)を視聴しつつ、DMM TVの対象作品などDMMプレミアムのサービスもセットで利用できる点が違いです。
スポーツ以外も見る人ほど得になりやすい一方で、既存のDAZN契約がある人は切り替え手順を誤ると二重課金が起きやすい点に注意が必要です。
今の契約が年契約の場合は、満了まで待ってから切り替えるほうが安全なケースがあります。
ABEMA de DAZN学割の条件は?
日本国内の学生が対象で、学生認証が必要です。
学生証による認証か、ac.jpドメインのメールアドレスによる認証が用意されています。
登録はABEMA公式サイト(Webブラウザ)から行う形になるため、アプリだけで完結しない点は先に知っておくとスムーズです。
またABEMA de DAZNは一部コンテンツが対象外なので、学割でも「見たい競技が対象か」は必ず確認してください。
解約手順が支払い方法で違うのはなぜ?
DAZNは、登録経路や支払い方法によって“契約の管理者”が変わるためです。
Web経由でカード払いならDAZNのマイアカウントから管理できますが、アプリ内課金やキャリア決済などは各プラットフォーム側で管理する形になり、解約場所も変わります。
また月間プランは支払い方法の組み合わせで退会通知期間が発生することがあるため、解約時の挙動が同じに見えない場合があります。
迷ったときは、まずマイアカウントで支払い方法と契約形態(月間か年間か)を確認すると、次にやるべき手順が見えやすくなります。

