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DAZNとdTV(Lemino)の違いを比較。セット割のやり方、料金、解約方法までまとめ

DAZNとdTV DAZN

dTVでDAZNが見られるのか、料金は一緒に払えるのか、安くなるのか、という点が1番気になりますね。

結論から言うと、dTV(現Lemino)単体でDAZNは見られません。

ただし、ドコモ経由の「DAZN for docomo」と「Leminoプレミアム」を両方契約すると、セット割で月220円(税込)安くできます。

この記事では、混乱しやすい「DAZN」「DAZN for docomo」「dTV(Lemino)」を、料金と手続き目線で具体的に整理します。

  1. dTV(現Lemino)でDAZNは見れないが、セット割で安くできる
    1. dTVでDAZNは見られません
    2. 料金を安くする鍵は「DAZN for docomo」と「Leminoプレミアム」のセット割です
    3. まずは自分が今どれを契約しているかを確認すると迷いません
  2. そもそも「dTV」と「Lemino」はどう違うのか
    1. dTVはLeminoにリニューアルした名称だと理解すると早いです
    2. Leminoは無料プランと有料の「Leminoプレミアム」に分かれます
  3. DAZNとLemino(dTV)の料金を比較(2026年2月時点)
    1. 主要プランの料金早見表
    2. 「DAZN for docomo」は日割りがなく、月の途中でも満額になりやすいです
    3. Leminoプレミアムは「Web登録」と「アプリ内課金」で料金が違います
  4. dazn dtvの「セット割(220円引き)」はどの組み合わせで成立するか
    1. セット割は「DAZN for docomo × Leminoプレミアム」が基本です
    2. セット割が適用されるかどうかは「両方が有料課金されているか」で決まります
    3. 組み合わせ別に、割引の出方を表で確認します
  5. DAZN for docomoに切り替える手順(失敗しやすい点も含めて)
    1. いちばん多い失敗は「DAZNを二重契約してしまう」ことです
    2. DAZN for docomoの申し込みは「DAZNアプリ」では完結しません
    3. ログインはアプリの「ドコモ MAX/DAZN for docomoログイン」から入ります
  6. 解約で損しないための注意点(DAZN for docomo/Lemino)
    1. DAZN for docomoは「日割りなし」なのに、解約後は視聴できなくなる点に注意が必要です
    2. Leminoプレミアムは解約しても「更新日の前日」までは使えるケースがあります
    3. どこから契約したかで、解約ボタンの場所が変わります
  7. 「dazn dtv」で迷う人向けのおすすめパターン
    1. セット割を最優先するなら「DAZN for docomo+Leminoプレミアム(Web)」が現実的です
    2. スポーツだけで長期なら、DAZN公式の年間プランが安くなることがあります
    3. ドコモ MAX系の人は「特典」の範囲で最適解が変わります
  8. よくある質問(FAQ)
    1. Q. dTV(Lemino)に入ればDAZNも見られますか
    2. Q. DAZNとLeminoを一緒に安くする方法はありますか
    3. Q. DAZN for docomoにしたらDAZN公式の追加機能(同時視聴拡張)は使えますか
    4. Q. 解約タイミングで損したくありません

dTV(現Lemino)でDAZNは見れないが、セット割で安くできる

dTVでDAZNは見られません

dTVは2023年にLeminoへリニューアルした映像配信サービスで、映画やドラマなどのエンタメ系が中心です。

DAZNはスポーツ配信サービスで、dTV(Lemino)の中にDAZNの視聴機能が入る形では提供されていません。

「dTVに入ったのにDAZNが見られない」という状態は、仕様として正常です。

料金を安くする鍵は「DAZN for docomo」と「Leminoプレミアム」のセット割です

安くする方法は、ドコモ経由のDAZNプランに寄せることです。

具体的には「DAZN for docomo」と「Leminoプレミアム」を両方有料で契約していると、合計金額から月220円(税込)割引されます。

逆に、DAZNを通常のDAZN公式(DAZN Standardなど)で契約している場合は、このセット割は使えません。

まずは自分が今どれを契約しているかを確認すると迷いません

同じ「DAZN」でも契約元が違うと、解約先も請求の出方も変わります。

特に「DAZN公式」と「DAZN for docomo」を二重契約していると、両方に料金が発生します。

最初に、請求明細と契約元を確認してから、切り替えを判断するのが安全です。

そもそも「dTV」と「Lemino」はどう違うのか

dTVはLeminoにリニューアルした名称だと理解すると早いです

dTVはドコモの映像配信サービスで、2023年4月に「Lemino」へリニューアルしています。

今「dTV」と呼ばれているケースは、古い呼び方が残っているか、過去の契約や検索語として残っているパターンが多いです。

検索語としての「dTV」は、実体としては「Lemino(無料)」または「Leminoプレミアム(有料)」に読み替えると話が早いです。

Leminoは無料プランと有料の「Leminoプレミアム」に分かれます

Leminoには広告付きの無料視聴(無料プラン)があります。

見放題の中心になるのは「Leminoプレミアム(有料)」です。

「dTV=月額いくら」という感覚のまま調べると、料金改定や課金経路の違いで混乱しやすいので注意が必要です。

DAZNとLemino(dTV)の料金を比較(2026年2月時点)

主要プランの料金早見表

料金は、契約経路によって変わることがあります。

ここでは、検索者の比較判断に必要な範囲を、いったん代表例で並べます。

サービスプラン名月額(税込)年額(税込)備考
DAZNDAZN Standard4,200円32,000円(年一括)年間月々は3,200円
ドコモDAZN for docomo4,200円なし日割りなし(毎月1日〜末日で1か月分)
LeminoLeminoプレミアム(Web/ドコモ)1,540円なし2026年2月から改定
LeminoLeminoプレミアム(アプリ内課金)1,650円なしApp Store/Google Playは別料金になる

表のとおり、DAZNの月額4,200円という価格帯は「DAZN Standard」と「DAZN for docomo」で同水準です。

一方で、Leminoプレミアムは2026年2月から月額が改定されており、契約経路によって金額が違います。

「DAZN for docomo」は日割りがなく、月の途中でも満額になりやすいです

DAZN for docomoは、契約日や解約日に関係なく、1日〜末日を1か月として満額請求されます。

つまり、月末に入ると1日分しか使わなくても1か月分が請求されるリスクがあります。

料金だけを見るとDAZN Standardと同じ4,200円でも、請求の区切りが違う点が大きな注意点です。

Leminoプレミアムは「Web登録」と「アプリ内課金」で料金が違います

Leminoプレミアムは、ドコモサイトなどのWeb経由で契約する料金と、アプリ内課金(App StoreやGoogle Play)の料金が異なります。

この違いは、セット割の適用可否にも影響しやすいので、安さ重視なら契約経路まで揃える意識が重要です。

dazn dtvの「セット割(220円引き)」はどの組み合わせで成立するか

セット割は「DAZN for docomo × Leminoプレミアム」が基本です

セット割の対象は、ドコモ経由の「DAZN for docomo」と「Leminoプレミアム」の組み合わせです。

両方が有料で課金されていると、合計金額から220円(税込)割引されます。

この割引は、DAZN公式のDAZN Standardなどには適用されません。

セット割が適用されるかどうかは「両方が有料課金されているか」で決まります

割引条件はシンプルで、2つとも有料課金が発生していることが前提です。

たとえば、どちらかが無料期間中などで課金が発生していない月は、割引が出ないことがあります。

また、後述する「ドコモ MAX」特典でDAZNが追加料金0円になっている場合も、割引としては表示されない可能性が高いです。

組み合わせ別に、割引の出方を表で確認します

ここで一度、ありがちな契約パターンを整理しておきます。

あなたの契約パターンセット割220円つまずきポイント
DAZN for docomo + Leminoプレミアム(Web/ドコモ)適用されやすい2つとも有料課金が必要
DAZN for docomo + Leminoプレミアム(アプリ内課金)条件次第で不利になりやすい料金が高い、請求経路が分かれる
DAZN Standard(公式)+ Leminoプレミアム適用されないDAZN側が「for docomo」ではない
ドコモ MAX特典でDAZN 0円 + Leminoプレミアム有料割引としては出ない可能性そもそもDAZN側の課金が0円
ドコモ MAXの「選べる特典」でDAZNとLeminoを無料枠に入れる追加料金が実質0円に近づく2026年2月25日開始の特典条件を要確認

表の見方としては、セット割を狙うなら「DAZN for docomo」と「Leminoプレミアム」をドコモ側の導線で揃えるのが基本です。

逆に、DAZNを公式で契約している限り、dTV(Lemino)と合わせても割引にはつながりません。

DAZN for docomoに切り替える手順(失敗しやすい点も含めて)

いちばん多い失敗は「DAZNを二重契約してしまう」ことです

DAZN公式(クレカやApple課金など)で契約している人が、追加でDAZN for docomoに入ると、両方の料金が発生します。

この状態は気づきにくく、請求明細を見て初めて発覚することが多いです。

切り替える前に、必ず現在の契約元を確認して、不要な方を解約してから進めるのが安全です。

DAZN for docomoの申し込みは「DAZNアプリ」では完結しません

スマホで見たい場合でも、契約自体はドコモの手続きサイト側で行います。

DAZNアプリの中から直接「DAZN for docomo」に加入する導線ではないため、アプリ内で探し回っても見つからないのは正常です。

申し込み後に、DAZNアプリで「ドコモ MAX/DAZN for docomoログイン」を選んでログインする流れになります。

ログインはアプリの「ドコモ MAX/DAZN for docomoログイン」から入ります

操作手順を、スマホ前提で具体的に書きます。

・DAZNアプリを起動します
・画面下部の「ドコモ MAX/DAZN for docomoログイン」を選びます
・ログイン画面で「ドコモ MAX/DAZN for docomo」を選びます
・「dアカウントでログイン」を選んで認証します
・初回は画面の案内に沿ってユーザー情報登録を行います

ここで「通常のログイン」側に入ってしまうと、DAZN公式のアカウントで入る流れになるため、混線しやすいです。

解約で損しないための注意点(DAZN for docomo/Lemino)

DAZN for docomoは「日割りなし」なのに、解約後は視聴できなくなる点に注意が必要です

DAZN for docomoは日割りがないため、月の途中で解約しても1か月分の料金が発生しやすいです。

さらに、ドコモ側の案内では、解約完了後は視聴できなくなる注意書きがあります(状況により最大24時間視聴できる場合があるという表現です)。

つまり、月初に解約してしまうと、その月の料金は満額になりやすいのに、視聴権利だけ先に消えるリスクがあります。

解約は月末付近に行うなど、視聴予定とセットでスケジュールを組むのが現実的です。

Leminoプレミアムは解約しても「更新日の前日」までは使えるケースがあります

Leminoプレミアムは、解約手続き後も有効期限(更新日の前日)まで利用できる旨がFAQで案内されています。

DAZN for docomoとは挙動が違うため、同じ感覚で解約するとズレが出ます。

更新日を確認して、視聴最終日をイメージしてから解約するのが失敗しにくいです。

どこから契約したかで、解約ボタンの場所が変わります

Leminoプレミアムをアプリ内課金で契約した場合は、基本的にApp StoreやGoogle Play側のサブスク管理から解約します。

Web登録やドコモ経由で契約した場合は、dアカウントの契約管理側で解約する導線になります。

「解約できない」と感じる多くの原因は、契約した場所と違う場所を探していることです。

「dazn dtv」で迷う人向けのおすすめパターン

セット割を最優先するなら「DAZN for docomo+Leminoプレミアム(Web)」が現実的です

セット割220円を確実に取りに行くなら、DAZNをドコモ側に寄せる必要があります。

そのうえでLeminoプレミアムもWeb登録(ドコモ導線)で揃えると、請求経路が分かれにくく管理が楽です。

価格差だけでなく、管理のしやすさがストレスを減らします。

スポーツだけで長期なら、DAZN公式の年間プランが安くなることがあります

DAZN公式には年間プランがあり、月額換算で安くなるケースがあります。

一方で、DAZN公式年間プランで契約している限り、dTV(Lemino)とセットにしても割引は出ません。

スポーツだけで良いのか、エンタメも欲しいのかを先に決めると選びやすいです。

ドコモ MAX系の人は「特典」の範囲で最適解が変わります

ドコモ MAXやドコモ ポイ活 MAXでは、DAZN for docomoが追加料金0円で提供される案内があります。

さらに2026年2月25日からは、特典対象にLeminoプレミアムが追加され、最大2サービスを追加料金なしで選べる仕組みが予定されています。

この層は、セット割220円よりも「特典で0円化できるか」を先に確認した方がトータルで得になりやすいです。

よくある質問(FAQ)

Q. dTV(Lemino)に入ればDAZNも見られますか

A. 見られません。

DAZNは別サービスなので、DAZN側の契約が必要です。

Q. DAZNとLeminoを一緒に安くする方法はありますか

A. ドコモ経由の「DAZN for docomo」と「Leminoプレミアム」を両方有料契約すると、月220円(税込)のセット割が適用されます。

DAZNを公式で契約している場合は、この割引は適用されません。

Q. DAZN for docomoにしたらDAZN公式の追加機能(同時視聴拡張)は使えますか

A. DAZNの案内では、追加機能「1ロケーション&1同時視聴」はDAZN for docomo契約では利用できません。

家族が別の場所で同時に見る可能性がある場合は、先にこの制限を踏まえて選ぶのが安全です。

Q. 解約タイミングで損したくありません

A. DAZN for docomoは日割りがなく、解約完了後は視聴できなくなる注意書きがあります。

月末に解約するなど、視聴予定とセットで動くのが失敗しにくいです。

Leminoプレミアムは解約後も更新日前日まで使える案内があるため、更新日ベースで判断するとズレにくいです。

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