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酒樂菜 炎樹で夫婦ランチ|石焼の四川陳麻婆豆腐と油淋鶏定食を食べてきました

草津市笠山にある「酒樂菜 炎樹」へ、夫婦2人でランチに行ってきました。

炎樹は、熱々の石鍋で提供される四川陳麻婆豆腐が人気の中華料理店です。

住宅街の中にある落ち着いたお店ですが、金曜日の11時35分ごろに入店した時点で、すでに先客が数組ありました。

私たちが退店した12時20分ごろまでにも3〜4組ほど来店があり、平日ランチでもしっかり人が入るお店という印象です。

今回は、おすすめの四川陳麻婆豆腐ランチと油淋鶏ランチを注文しました。

麻婆豆腐は辛すぎず、石焼ならではの香ばしさも楽しめて、最後まで飽きずに食べられる一品でした。

実際に行った日・場所・アクセス

結論から言うと、酒樂菜 炎樹は車で行くのが便利ですが、店舗前の駐車場は早めに埋まりやすいお店です。

今回は金曜日の11時35分ごろ、夫婦2人でランチに行きました。

場所は滋賀県草津市笠山4-15-6です。

JR南草津駅からは車で約10分ほどの距離にあり、駅前のにぎやかなエリアというより、少し落ち着いた住宅街の中にある中華料理店です。

通り沿いに大きく目立つチェーン店のような雰囲気ではないため、初めて行く場合はナビを使って向かうのが安心です。

お店に着いた時点で、すでに2名のお客さんと1名のお客さんが来られていました。

平日のオープン直後に近い時間帯でしたが、思っていたより早く席が埋まっていく印象です。

私たちが食事をしている間にも3〜4組ほど来店があり、人気店らしい空気がありました。

おひとり様は2階のカウンター席へ案内されているようで、1人ランチでも使いやすそうでした。

夫婦や友人同士だけでなく、1人で麻婆豆腐を食べに来る人にも向いているお店だと思います。

店内は落ち着いた雰囲気で、町中華のようなにぎやかさというより、少しきれいめな中華料理店という印象でした。

ランチでもゆっくり会話しやすく、夫婦で行っても居心地がよかったです。

駐車場・支払い方法・営業時間

酒樂菜 炎樹は、店舗前に2台、少し離れた契約駐車場に6台の合計8台分の駐車場があります。

ただし、店舗前の2台はかなり早く埋まりやすいです。

私たちが11時35分ごろに到着した時点で、店舗前にはすでに1台停まっていました。

その後、11時40分ごろには店舗前の2台分が埋まっていたので、店舗前に停めたい場合は開店直後を狙った方がよさそうです。

退店する12時20分ごろには店舗前が1台空いていましたが、タイミング次第という感じでした。

項目内容
店名酒樂菜 炎樹
住所滋賀県草津市笠山4-15-6
来店日金曜日
来店時間11:35ごろ
利用人数夫婦2人
営業時間11:30〜14:00(L.O.13:30)、17:00〜22:00(L.O.21:15)
定休日月曜日、年末年始、夏季休暇
支払い方法現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済可
駐車場店舗前2台+契約駐車場6台、合計8台停められます
食事の種類ランチ
待ち時間待ち時間なし

支払い方法は、現金だけでなくクレジットカード、電子マネー、QRコード決済にも対応しています。

個人店の中華料理店だと現金のみのお店もありますが、炎樹はキャッシュレス決済が使えるため、会計面ではかなり便利でした。

ランチの営業時間は11:30〜14:00で、ラストオーダーは13:30です。

ランチ営業は長めではないため、遅めに行くよりも12時前後までに入る方が安心です。

特に麻婆豆腐を目当てに行くなら、混み合う時間帯を避けて少し早めに行くのがよいと思います。

注文したメニューと料金

今回は、看板メニューの四川陳麻婆豆腐ランチと、油淋鶏ランチを注文しました。

夫婦2人で別々のメニューを選ぶと、炎樹らしい麻婆豆腐と、食べやすい鶏料理の両方を楽しめます。

注文したメニュー内容料金
四川陳麻婆豆腐ランチ四川陳麻婆豆腐・ご飯・ザーサイ・点心など1,800円
油淋鶏ランチ油淋鶏・ライス・スープ・副菜・ソフトドリンクなど1,400円
合計夫婦2人分3,200円

四川陳麻婆豆腐ランチは、炎樹の名物を楽しむならまず選びたいメニューです。

麻婆豆腐は石鍋でぐつぐつした状態で運ばれてくるため、見た目からかなり食欲をそそられます。

油淋鶏ランチは、辛いものがそこまで得意ではない人でも選びやすいメニューです。

夫婦で行くなら、片方は麻婆豆腐、もう片方は油淋鶏にすると、辛さのある料理と甘酸っぱいタレの鶏料理をバランスよく楽しめます。

1人あたりの料金は1,000円台なので、普段のランチとしては少ししっかりめの価格帯です。

ただ、料理の見た目や味、店内の雰囲気、接客の丁寧さまで含めると、満足度は高いと感じました。

味・量・雰囲気の感想

結論から言うと、四川陳麻婆豆腐は「本格感はあるけれど、辛すぎて食べにくいほどではない」ちょうどよい麻婆豆腐でした。

辛いものが好きな人からすると、もしかすると少し物足りないと感じる人もいるかもしれません。

ただ、私にはちょうどよい辛さでした。

舌が強くしびれるような花椒の刺激は控えめで、辛さよりも旨みや香ばしさを楽しめるタイプです。

石焼で提供されるため、最初から最後まで熱々です。

ふたを開けると湯気が立ちのぼり、麻婆豆腐がぐつぐつしていて、見た瞬間に「これはご飯が進む」と思いました。

実際に食べてみると、とろみのある麻婆豆腐がご飯によく合います。

食べ進めるうちに石鍋の底の方が少し焦げてきて、その香ばしい部分がまたおいしかったです。

途中で味が変わるような感覚があり、最後まで飽きずに食べられました。

辛さだけで押す麻婆豆腐ではなく、熱さ、香り、旨み、焦げの香ばしさで楽しませてくれる一品です。

油淋鶏は、カリッとした衣に甘酸っぱいタレが合う、食べやすい中華ランチでした。

麻婆豆腐のような強いインパクトはありませんが、安定感があります。

辛い料理が苦手な人や、昼から刺激が強いものは避けたい人には油淋鶏の方が選びやすいと思います。

春巻きは甘めの味付けでした。

何の甘さかははっきり分かりませんでしたが、少し個性的で、これはこれでおいしかったです。

全体的に、料理の味付けは濃すぎず、ランチとして食べやすい印象でした。

店員さんの対応も丁寧でした。

紙エプロンは全員に渡されているようで、石焼の麻婆豆腐を食べる人にはかなりありがたいです。

麻婆豆腐は熱々で跳ねやすいので、白い服や淡い色の服で行く人は、紙エプロンを使った方が安心です。

店内の雰囲気は落ち着いていて、うるさすぎる感じはありませんでした。

人気店ではありますが、食事中に慌ただしさを感じるほどではなく、夫婦でゆっくりランチできました。

良かったところ

一番良かったのは、やはり四川陳麻婆豆腐の満足感です。

石焼で出てくる麻婆豆腐は、テーブルに届いた瞬間から特別感があります。

ただお皿に盛られているだけではなく、ぐつぐつした状態で出てくるので、目でも楽しめました。

辛さが強すぎないところも良かったです。

本格的な麻婆豆腐と聞くと、舌がしびれて食べ進めるのが大変なものを想像する人もいると思います。

炎樹の麻婆豆腐は、刺激がありながらも食べやすく、ご飯と一緒に最後までおいしく食べられました。

石鍋の底で少し焦げた部分が味変になるのも印象的でした。

最初はとろっとした麻婆豆腐、後半は香ばしさが加わった麻婆豆腐という感じで、同じ料理なのに表情が変わります。

ご飯との相性もよく、つい箸が進みました。

店員さんの対応が丁寧だったのも良かったです。

紙エプロンを渡してくれる気遣いがあり、熱々の麻婆豆腐を安心して食べられました。

初めて行くお店でも、こういうちょっとした配慮があると落ち着きます。

また、1人でも利用しやすそうなところも良いと感じました。

おひとり様は2階のカウンターに案内されているようで、1人ランチでも周りを気にせず食べやすそうです。

夫婦、友人、1人ランチと、いろいろな使い方ができるお店だと思います。

支払い方法が幅広い点も便利でした。

現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が使えるため、会計で困りにくいです。

気になったところ

気になったところは、店舗前の駐車場が2台しかないことです。

11時35分ごろに着いた時点で1台停まっていて、11時40分ごろには埋まっていました。

店舗前に停めたい場合は、開店直後に行ってもタイミング次第です。

契約駐車場を含めると合計8台分ありますが、契約駐車場は店舗から少し離れています。

雨の日や小さな子ども連れの場合は、少し大変に感じるかもしれません。

特に1歳以下の子どもを連れて行く場合は、駐車場からの移動や店内での熱々料理を考えると、少しハードルが高いかなと思いました。

麻婆豆腐は石焼でかなり熱いので、子どもが手を伸ばさないように注意が必要です。

また、ランチのピーク時間は混みやすそうです。

今回は待ち時間なしで入れましたが、12時前後にかけて来店が増えていました。

確実に入りたい場合は、11時30分台の早い時間に行く方が安心です。

麻婆豆腐の辛さについては、人によって感じ方が分かれると思います。

辛いものが苦手な人にはしっかり辛く感じるかもしれません。

一方で、激辛や強いしびれを期待している人には、少しおだやかに感じる可能性があります。

「辛さで汗をかきたい」というより、「旨みのある麻婆豆腐を熱々で食べたい」という人に合う味です。

価格については、激安ランチではありません。

四川陳麻婆豆腐ランチが1,800円、油淋鶏ランチが1,400円なので、夫婦2人で行くと3,000円を超えます。

ただ、料理の内容や雰囲気を考えると、たまに行く満足ランチとしては納得できる価格でした。

まとめ:こんな人におすすめ

酒樂菜 炎樹は、熱々の石焼麻婆豆腐を落ち着いた雰囲気で食べたい人におすすめです。

特に、辛すぎるだけではなく、旨みや香ばしさのある麻婆豆腐が好きな人には合うお店だと思います。

夫婦で行くなら、四川陳麻婆豆腐ランチと油淋鶏ランチの組み合わせはかなりよかったです。

片方は名物の麻婆豆腐、もう片方は食べやすい油淋鶏にすると、辛さと甘酸っぱさのバランスが取れます。

店内は落ち着いていて、店員さんの対応も丁寧でした。

紙エプロンを渡してくれるなど、熱々の料理を食べる人への配慮もあります。

一方で、駐車場の使いやすさを重視する人は注意が必要です。

店舗前は2台しか停められないため、早めに行くか、契約駐車場を使う前提で向かうのがよいと思います。

小さな子ども連れの場合も、石焼料理の熱さや駐車場からの距離を考えると、少し準備して行った方が安心です。

炎樹は、ただお腹を満たすだけの中華ランチではなく、石鍋でぐつぐつする麻婆豆腐を見て、熱々を少しずつ食べる時間も含めて楽しめるお店でした。

機会があれば、また別のメニューも食べに行きたいです。